これが、杉折箱。
杉の薄板を貼り合わせてつくる、杉折箱。
茨城県南では長い間、庶民のお祝いの席で使用されてきました。
とくに杉の折箱に入った豪華な料理は、結婚式の定番。
現在、その慣習はほぼ見られず、杉折箱は「工芸」となりました。
本製品は、当時の記憶を残す数少ないうつわです。
折重は、杉折箱を生活のなかで使うことを提案しています。
もちろんこの製品も、A4用紙が入るサイズで、日常使い可能。
「庶民のハコ」の記憶を、みなさんの生活にも。
・内寸(mm)
本体:幅307×奥215×高75
ふた:幅326×奥237×高35
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*製品に関する注意事項
①杉の感触をそのままお伝えするため、塗装は行っておりません
②無垢材のため、木目は画像と一致しません。
*配送に関する注意事項
当社の製品は、職人が一つひとつ丁寧に仕上げております。
通常、ご注文確定後1〜2週間でのお届けとなります。
在庫状況や繁忙の度合い、年末年始の休業等により、
配送状況が変動することがございます。ご了承ください。
なお、2週間を越えてのお届けとなる場合には、別途ご連絡させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
¥13,000
(税込)