工芸品指定を引き寄せた、スライド蓋の小箱。
杉折箱が伝統工芸として認定されるきっかけとなった、この小箱。
小さいながら、溝を掘り、板をひとつひとつ貼り合わせ、仕上げるという
折箱づくりの技術が凝縮されています。
スライド式のふたは、ひとつひとつ手作業で調整し、スムーズな動きを実現。
ふたを開け閉めするだけでも、道具としての楽しみを感じられます。
手作りでも、ここまでできる。技巧をぜひ、堪能してください。
お守りを納める箱として。
内寸は横65×奥97×高45mm。一般的な大きさのお守りであれば、数点を重ねて納めていただけます。

引き出しの奥にしまい込むのではなく、箱に納めて棚の上に置く。そうすることで、お守りに決まった居場所ができます。大切なものを箱に納めておくのは、古くから続く扱い方のひとつです。
複数の寺社で授かったお守りをまとめておきたいとき、持ち歩かない時期のお守りを取っておきたいとき、返納する日まで手元に置いておきたいときに。スライド式のふたは開け閉めの所作が静かで、日々手に取る道具としてお使いいただけます。

工房では、神社のお札の箱を日々つくっています。
お守りの大きさに合わせて、サイズを変更しておつくりすることもできます。大判のお守りや、ご家族の分をまとめて納めたい場合はご相談ください(寸法に応じて価格が変わります)。
サイズ変更などのオーダーメイドは、1か月半〜2か月ほどお時間をいただきます。
*サイズ感:名刺がすっぽり入ります。
*内寸(mm ):横65×奥97×高45
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*製品に関する注意事項
①杉の感触をそのままお伝えするため、塗装は行っておりません。
②無垢材のため、木目は画像と一致しません。
*配送に関する注意事項
当社の製品は、職人が一つひとつ丁寧に仕上げております。
ご注文確定後、3営業日以内に発送いたします。
繁忙の度合いや年末年始の休業等により、
発送が遅れる場合がございます。ご了承ください。
その際は別途ご連絡させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
¥8,000
(税込)